はい、どうも!

東京都江戸川区であなたのスタイルを骨格から変えていく専門家の櫻田です。

今回は

二の腕を効果的に痩せさせる方法

についてです。

二の腕タプタプって嫌ですよね。ある程度の年齢になってくると、どうしても気になってきます。二の腕に関しては、痩せているからほっそりしているという訳ではなく、体形に関係なく二の腕のはプルプルしてくるようです。これは、なぜなんでしょうか?

また、ダイエットブログなどで紹介されている二の腕解消法は、本当に効果があるのでしょうか?そこで今回は、解剖学的、運動学的見地から二の腕痩せについて解説していきます。

なぜ、二の腕がタプタプに垂れてしまうのか?

では、なぜ、体形に関係なく二の腕だけがこうもはっきりと、垂れてきてしまうのでしょうか?それにはいくつか理由があります。

二の腕タプタプの原因1、筋肉量の低下

ネット上に散乱しているどの記事を読んでも、この原因が最も多く挙げられていますね。二の腕のタプタプが体のどの部分よりも目立ってきているのであれば、上腕三頭筋という筋肉が他の筋肉よりも早い段階で弱くなってしまっているという事が言えます。

筋肉は、使われることで刺激され引き締まっていく事を考えると、早い段階で弱くなっているという事は、普段の生活ではほぼ使われていないという事が言えるのです。体の中には要らない部分なんて何一つないはずなのになぜでしょう?

二の腕タプタプの原因2、肌のたるみ

お顔のたるみは、非常に有名ですが実は体のあらゆる所もたるんでいきます。二の腕もその代表格なんですね。これは、皮下脂肪の重さで皮膚が引っ張られ、重力で下に垂れ下がっている状態が長期間続くことにより、たるみが生じてしまいます。

二の腕タプタプの原因3、脂肪の多さ

筋肉が燃焼されにくい事により、皮膚温度も低くなりやすくなります。身体はそれを保護するために脂肪を多くすることで対応するんですね。脂肪が多くなり表層まで覆いつくすとセルライトまでもがができてしまい、より一層重みが増します。

以上の事から、筋肉の燃焼による熱量の不足が原因となり、脂肪が付き脂肪の重さで皮膚がたるんでくるという結果になるのです。結局のところ、筋肉が普段の生活の中で働くようにすればいいのですが、普段の生活の下ではあまり活動していないようです・・・。

二の腕を構成している上腕三頭筋について

次に上腕三頭筋についてお話していきます。力こぶで有名な上腕二頭筋は二の腕の反対側にあります。上腕三頭筋は3つの頭というだけあって、3つの部位から始まっています。筋肉は一つの方向にしか収縮できないので、頭を3つにすることで立体的な動きをすることを可能にします。

上腕三頭筋の働き

上腕三頭筋は下図のような感じになっています。先ほどお話したように筋肉は1つの方向にしか動くことが出来ませんので、立体的に動かそうとすれば頭が複数必要になります。基本的な運動は、肘を伸ばすことですが、肩甲骨にも筋肉がついているので、後ろにそらしながら親指を外側に開く役割も備えています。

つまり、手のひらをやや外側にひらきながら両手を広げる事によって、上腕三頭筋が完全に働くことになります。

普段の生活では、あまりしない動作ですよね。

上腕三頭筋を使わなくなった原因

デスクワークがほぼ一般化していることや、スマホなどを常に扱っている現状を考えると、両手を外側に開くという動作をほとんどの時間で行っていません。それどころか、肩を内側に丸めて(巻き肩ですね)過ごしてしまっているのが現状です。

巻き肩の様な状態が長期に及べば、上腕三頭筋は使われなくなり、二の腕がどんどんたるんでくるのが納得できるかもしれません。

上腕三頭筋を弱らせる意外な原因

上腕三頭筋を弱らせてしまっている原因は、肩や腕にとどまりません。体全体で見ていくとそうならざるえない習慣をしてしまっていることがわかります。それは、姿勢です。

背中を丸くしてしまっている状態になってしまうと、肩甲骨がろっ骨に沿っている関係上、肩は自然と内側に入り込んでしまいます。内側に入り込むことで巻き肩を作りやすく、上腕三頭筋を働きにくくしてしまっているんですね。という事は、二の腕タプタプを直そうとした場合、背中を良い状態にもっていかなければいけないという事になります。

そうなると、背中を丸めてしまうのを阻止しなければいけません。背中を丸めてしまう原因はいろいろあるのですが、簡単な所で行けば首と骨盤です。こうなってくるともう二の腕だけの問題ではなくなりますね。全身の状態から改善していかなくてはいけません。

「二の腕痩せ」体操教えます!

以上の事から「二の腕タプタプ」を改善するためには、全身の状態を見ていかなければいけない事がわかりました。この全身の状態を見ない状態で、二の腕ばかりトレーニングをしたとしても二の腕を引き締める事が出来ないという事です。

反対に、身体を正しい位置に持ってくることで、腕を外側に開きやすくしてあげる事で無理に運動をしなくても「二の腕タプタプ」を卒業することが簡単に出来ます。「二の腕タプタプ」を早期に卒業するためには、体全体の位置関係というのが非常に重要になるのです。

それでは、以上を踏まえて具体的な方法についてやっていきましょう。

二の腕タプタプ解消法1、膝立ちする

意外と思われるかもしれませんが、まず膝立ちをします。膝立ちをすることで骨盤が立ちやすい環境を作ります。立ってやる方法や座ってやる方法も悪くないのですが、骨盤が偏りやすかったり、寝てしまいやすかったりするので、膝立ちが一番やりやすく効率的です。

そして、この膝立ちの状態で太ももに少し力を入れると、骨盤を容易に立たせることが出来るんですね。この状態で立っていられれば、あなたは骨盤を立てて良い姿勢を作っていることが出来ていることになります。

二の腕タプタプ解消法2、アゴを引く

これは、私のどの記事でも毎回取り上げています。アゴを引くことは非常に重要です。アゴを引くと胸が少し持ち上がるので、胸が持ち上がれば理想的な所に頭を持ってこれていることになります。

二の腕タプタプ解消法3、ハの字で両手を広げ、肘をしっかり伸ばす

ここで、ようやく二の腕に入ります。先ほどの解剖学の所でお話した内容を応用します。ですが、注意して下さい。上の2つでしっかり姿勢を作ってからやらないと効果はほとんどありません。

二の腕引き締め法

・両手を広げて親指を上にします。

・その状態でやや腕を持ち上げてㇵの字にします。

・そして、その腕体よりも後ろに動かします。その時親指をさらに後ろに回転させます。

・この状態で5秒~10秒維持します。

上の写真はイメージです

後はこれを繰り返すだけでOKです。いかがですか?これが出来ればダンベルを使わなくても、腕立て伏せをしなくても、二の腕は引き締める事が出来ます。あと、普段の生活で気を付ける事は、背中を丸めないようにすること、アゴを出さないようにすることです。そうすれば、巻き肩になりずらいので二の腕の筋肉を弱らせることはありません。

以上が、櫻田流の二の腕引き締め方法です。簡単に出来ますし、続ければ短期間で効果を発揮できますのでおススメです。ぜひやってみてくださいね。

 

シェアサロンよたすけで櫻田が担当する部門では、あなたが理想の体のなれない原因を体全体から探し出し、ソフトな整体で改善していきます。また、上記の様なあなたの生活習慣やお仕事の内容に沿った内容のセルフケア方法や生活上やってはいけない事などをお伝えして、無理なく楽しみながら理想の状態を作り出すことが出来ます。

ぜひ、あなたもこの機会に自分の姿勢に関して興味を持ってみてくださいね。もし、あなたが自分の姿勢を変えて今までの自分のスタイルを変えていきたいと思うなら、期間限定でご予約を受け付けておりますので、ぜひご予約をお願いいたします。

 

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