はい、どうも!

東京都江戸川区であなたのスタイルを理想の形にする櫻田です。

今回は

ぽっこりお腹をペタンコにする正しい順序

についてお話しいたします。ウエストのくびれシリーズ第2弾です。

ポッコリお腹って嫌ですよね。全体的に痩せているのにお腹周りだけポッコリしてしまう・・・。食事も気を付けているのに、運動も定期的にしているのに、腹筋も割れているのに、なぜ、非情にもお腹はポッコリしてしまうのでしょうか?

もし、あなたがこれからポッコリおなかを解消したい、対策をしていきたいと思っているのであれば、この記事を読む事を強く望みます。なぜなら、ポッコリお腹をぺったんこにするためには、順序が必要なのです。順番を間違ってしまうと、先ほどの方の様に腹筋がわれているのにお腹がポッコリしてしまう事になってしまいます。

なぜ、ぽっこりお腹になるの?

そもそも、なぜ、痩せているのにも関わらずお腹がポッコリしてしまうのでしょうか?調べると色々出てきますよね。アレがいい、アレがダメなど色々出てきます。どれが正しいの!ってなってしまいます。そこで、調べて出てくる原因をちょっと挙げていきましょう。

一般的なぽっこりお腹の原因
・腹筋の筋力不足
・骨盤の歪み
・便秘
・皮下脂肪
・姿勢が悪い

挙げると大体以上の様な感じになりますね。このほとんどが姿勢以外はお腹周りの問題を取り上げています。

でも、よく見てみるとどれも直接的な原因にはなっていません。なぜ、腹筋が弱ってしまったのか?なぜ、便秘になったのか?皮下脂肪は?姿勢は?どうですか?あれってなりますよね。一般的な原因を起こしてしまっている大本の原因は何なのかを突き詰めていません。

大本の原因がわからなければ、ダイエットに成功したのにお腹だけは脂肪が取れないというおかしなスタイルになってしまいます。

ぽっこりお腹の本当の原因は何?

では、本当の原因はどこにあるのでしょうか?どこにあると思いますか?それは・・・

あなたの中にある!

はい、すみません。確かに間違っていませんが具体性のかけらもないですねw。どういう事かと言いますと、身体全体と生活環境を見ないといけないというわけです。もしかしたら、これを聞いただけでドキッとする人がいるかもしれませね。

食生活もそうなんではあるのですが、そういった問題ではありません。もっと前の問題です。それは・・・

普段の姿勢とそれを維持するときの重心の位置です。

具体的にお話しますね。どういうことかと言いますと、ぽっこりお腹は女性に多いですよね。しかも下っ腹に脂肪が集まってます。これは、骨格的には腰を反りすぎているいわゆる「反り腰の状態」になっているんです。反り腰になることで、腹筋がうまく働かず、下っ腹が垂れ下がる形になり脂肪がついていくんですね。

では、なぜ反り腰になってしまうのでしょうか?腰が反りすぎるのには、反らなければいいけない何かがあります。それは何でしょうか?答えは・・

猫背です。猫背で背骨が大きく後ろに湾曲することにより、倒れないように腰の骨を前へさらさなければいけないという事です。では、猫背は・・・と辿っていって最終的に突き当たるところは何だと思いますか?突き詰めていくとつま先重心が原因になるのです。もちろん人によって若干違いますが、つま先に体重が乗ることによって、最終的に反り腰になり、ぽっこりお腹になってしまうんですね。

そう考えると、どうですか?ネットで出回っている多くの情報だと、筋トレをやれだの、食物繊維を取れだの言ってますが、その前にやることがある事をお分かりいただけると思います。

ぽっこりお腹をペタンコにする為の正しい順序

以上を踏まえながら正しい順序をみていきましょう。では行きます。

ポッコリお腹をペタンコに!1、立つ時の重心の位置

まず、重心の位置を修正していかなければいけません。なんでも土台が重要です。先ほどお話したようにぽっこりお腹で悩んでいる人の多くが「つま先重心」になってしまっています。ヒールのある靴を履いている習慣がある人は、つま先重心は大きな問題です。

重心は両足の土踏まずの真ん中にもっていきます。まず、足全体に体重が乗るように持っていく練習をして、感覚が慣れてきたら両足の土踏まずの真ん中にもってきてみてください。

ぽっこりお腹をペタンコに!2、膝を伸ばす(ふとももの筋肉を使う)

土踏まずの真ん中に身体の中心を持ってくることが出来るようになったら、今度は膝を伸ばします。つま先重心だった人のほとんどが膝が曲がった状態で立って生活しています。そのような生活をすることにより太ももの筋肉が落ちていってしまいます。太ももの筋肉が落ちてしまうと骨盤を立てる事ができず、ぽっこりお腹になりやすく、さらには太りやすい身体になってしまうんですね。

膝を伸ばすには、太ももに力を入れる事。これだけで徐々に膝は伸びていきます。膝を伸ばさない習慣を持ってしまっていると、膝がある程度の所から伸びなくなってしまうんです。だから、急に伸ばせと言われても伸ばすことが出来ないんですね。太ももに力を入れる事で筋肉の力で矯正していきます。

ぽっこりお腹ペタンコに!3、アゴを引き、みぞおちを斜め上に出す

良い姿勢をしようと思ったら、この2つは必須ですね。アゴを引き、みぞおちを斜め上に出すようにすることで骨盤を自然と立たせることができ、腹筋でおなかを締め付ける事が出来るようになるんですね。お腹を締めるという事を考えるとどうしても、腹筋などの運動が思いつくと思いますが、実はそれは逆効果で、何も対策をされていない状態で腹筋だけを強化してもぽっこりお腹はペタンコにならないんです。ここが非常に注意すべきところです。

また、胸部を使うことで腹筋を伸ばす事になるので、緊張が生まれます。そうなんです。筋肉は引き延ばされることで緊張するんですね。筋肉が自然と付けれるという事です。座っているときも、運転しているときもこの2つを意識することによって、絶えず腹筋を緊張させる事が出来るんですよ。

以上の3つをまず最初に改善することにより、あなたはその後にどんなことをしてもぽっこりお腹をペタンコにすることが出来ます。まあ、次にやるとしたら骨盤を立てるという事がありますが、上の3つが出来ていれば骨盤を立たせることは問題ないでしょう。

いかがでしたか?以上がぽっこりお腹ペタンコにする為に必要な順番の全貌です。順番に改善てきて来ることにより、先ほど挙げた・便秘・脂肪・皮下脂肪・骨盤の歪み・姿勢のすべてを解決する事が出来るんです。根本から変えていくと目の前に出ている問題も一緒に解決する事が出来るんですね。すごいですよね。今までぽっこりお腹をうまくペタンコにできなかった方はぜひチャレンジしてみてください。この記事で少しでもあなたにとってプラスになっている事を切に願います。あなたのお腹がペタンコになりますように。

因みに、シェアサロンよたすけでは、自分の理想のスタイルを作りたいけれど、うまく作ることが出来ない方へ、その姿勢がうまく改善できない原因を見つけながら改善して、その方の生活習慣に沿った思わずやってみたくなるセルフケアを提供し、楽しみながら目標を達成できるサービスを提供しています。

ぜひ、あなたもこの機会に自分の姿勢に関して興味を持ってみてくださいね。もし、あなたが自分のスタイルを変えて今までの自分とさよならしたいと思うなら、下のリンクからご予約をお願いいたします。

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